« 走ることとは?(12/7 ランスマ) | トップページ | 母を連れ、母の実妹宅へ »

2013年12月 8日 (日)

帰納法と演繹法

帰納法:数多くの「例」を集積することで結果を導く方法。
→導き出された結論はあくまで統計論にすぎない。
・個々の事象「S社製のパソコンが壊れた。S社製のプリンタが壊れた。S社製のテレビが壊れた。」
・因果関係(共通部分)「S社製だから壊れた。」

演繹法:順序立てた仮定によって最終結論を導き出す方法。(三段論法)
→仮定を1つずつ真実かどうか検証していくことになるため、導き出された結論はより強い説得力を持つ。
・一般的原理「A社の出すゲームはつまらない」
・事実「ゲームBはA社製だ」
・結論「Bはつまらない」

|

« 走ることとは?(12/7 ランスマ) | トップページ | 母を連れ、母の実妹宅へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 帰納法と演繹法:

« 走ることとは?(12/7 ランスマ) | トップページ | 母を連れ、母の実妹宅へ »