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2009年8月15日 (土)

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008 、米)

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008<br />
 、米)
インディ・ジョーンズシリーズのエピソード26(設定年度:1957年、舞台:ペルー)。
設定舞台は、前作から19年後。実際の公開も19年後となっている。
シリーズで、初めて第二次世界大戦後が舞台となる。これに伴い、財宝をめぐってインディをつけねらう悪役組織も、従来のナチス・ドイツから冷戦時代のソビエト連邦へ。
シリーズのオマージュ的な作品。第1作「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」のヒロイン、カレン・アレンが27年ぶりに再出演。また、冒頭のシーンは、政府の機密物保管倉庫(レイダース/失われたアーク《聖櫃》の最後の場面の軍の倉庫。そして、図書館に迷い込むシーンでは、インディが居合わせた学生たちに「図書館なんかに真理は無いぞ」、「真理は現場にある」と言う台詞があるが、これは19年前の前作『最後の聖戦』での講義中に「真理は図書館にある」、「宝の地図のX印を掘って宝が出たためしは無いのだ」と生徒に説いていた台詞に対応・・・などのシリーズならではの遊び心も。
○スタッフ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作総指揮:ジョージ・ルーカス/キャスリーン・ケネディ
製作:フランク・マーシャル
脚本:デヴィッド・コープ
配給 パラマウント映画
○キャスト
インディアナ・ジョーンズ <ヘンリー・ジョーンズJr.> (ハリソン・フォード)→考古学の教授にして無類の冒険家。
マリオン・レイヴンウッド(カレン・アレン)→マットの母親。「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」ではヒロインとして登場。
マット・ウィリアムズ〈ヘンリー・ジョーンズ三世〉(シャイア・ラブーフ)→今作の相棒役。母親から助けを求める電話がかかってきたことから、インディと共に南米ペルーの奥地へと向かう。

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