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2009年5月 4日 (月)

私をスキーに連れてって

私をスキーに連れてって
1987年11月。日本。
バブル全盛期に時代をリードしてきた頭脳派集団・ホイチョイ・プロダクションズの製作。
『彼女が水着にきがえたら』、『波の数だけ抱きしめて』と続くホイチョイ三部作の第1作。
スキーブームの火付け役となった作品。

矢野から「メリットありますか?」という無線連絡を受けた小杉が「メリット5。現在地をどうぞ。」と応じる。「聞こえますか?」「はい、聞こえます!」って言えばこと足りるのだが・・・。
「メリット」とは了解度で5段階で表す。メリット5は、一番ハッキリ聞こえる状態。
携帯電話が普及するまではアマチュア無線(と小電力のトランシーバー)が山の中での唯一の通信手段だでした。
アマチュア無線、トランシーバー、携帯型防水カメラ、白いスキーウエア、セリカGT-FOUR 、キャリアを積んだ赤い車、スタッドレスタイヤ、滑ったあとのビール、スキーでのトレイン走行・・・
大学在学中でもあり、確かに・・・影響を受けました。

○スタッフ
監督: 馬場康夫
脚本: 一色伸幸
音楽: 杉山卓夫
主題歌: 「サーフ天国、スキー天国」(松任谷由実)
○出演
池上優: 原田知世
矢野文男=総合商社「安宅物産株式会社」軽金属部: 三上博史
佐藤真理子: 原田貴和子
小杉正明: 沖田浩之
羽田ヒロコ: 高橋ひとみ
泉和彦: 布施博
恭世: 鳥越マリ
所崎: 竹中直人
田山雄一郎: 田中邦衛

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