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2008年7月 5日 (土)

DEJA VU (2006、アメリカ)

DEJA VU (2006、アメリカ)
初めて体験する事象だが身に覚えがあるデジャヴ(=既視感)感覚をモチーフにしたサスペンスアクション。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどを手掛けた、敏腕プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが製作を担当、盟友トニー・スコット監督とコンビを組み、デジャヴを過去からの警告と解釈した大胆なドラマ。
主演:デンゼル・ワシントン(ATF捜査官ダグ・カーリン)、ポーラ・パットン(クレア・クチヴァー)
思いがけない飛躍がポイントでしょうか?賛否のあるところです。
最初は、捜査官ダグ(デンゼル・ワシントン)のCSI張りの優れた捜査で魅せてくれます。水上でのフェリーの爆発事件の検証で、どんな微小な証拠も見逃さず、手際よく論理的にテロであった事実を突き止めていきます。犠牲となったクレア(新人のポーラ・パットン)が、爆破の被害者を装ってテロ犯に殺されたことをも見抜きます。
しかし、ここで突如、驚きの監視システム『白雪姫』が登場。過去(4日と6時間前)の映像を自在に覗き見ながら犯人を突き止めていくという不思議な捜査に展開します。1度に見ることができるのはひとつの場所だけという条件で、何を見るかはダグの瞬時の判断力に委ねられます。
落ち着いた捜査が繰り広げられると思いきや・・・時空間の移動とは・・・サスペンスからSFへと展開した作品でした。

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