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2008年6月21日 (土)

アラフォー放送終了

アラフォー放送終了
「Around40」〜注文の多いオンナたち〜(TBS)

現代を生きるアラフォー世代(40歳前後)が、仕事や恋愛、結婚、出産、育児を考えたときに直面する選択の苦悩や葛藤を、ときにコミカルに、ときに切なく描くドラマ。アラフォー世代を代表して天海祐希が、40歳を目前に控えた39歳独身女性、精神科医を演じる。
裏テーマは、「自分がないものを嘆いているよりも、自分が持っているものを見つめなおし、大切に思って生きていくほうがよっぽど素敵な人生である」・・・とのこと。

毎週欠かさず、拝見。松下由樹の出演もお気に入りの理由。しかし、お母さん役が似合うようになったんですね。あと、このドラマの挿入歌を歌っている竹内まりやもお気に入り。エンディングのカメオ出演も粋ですね。

また、病院内のディスプレイに登場するエンディングの格言・・・最終回は・・・
二十代の恋は幻想である。三十代の恋は浮気である。人は四十代に達して、初めて真のプラトニックな恋愛を知る。ヨハンゲーテ(1749-1832)アラフォー世代への応援歌が続きます。

アラフォーとは、ドラマタイトルにも使われている“アラウンド40”の略語で、35歳から45歳の女性を指す造語。アパレル(ファッション)業界が、現在30歳前後の女性を総称して呼んだ「アラサー」から派生して作られた言葉だそうです。
アラサーは、ポケベル、ルーズソックス、茶髪、プリクラといった流行を作り出したコギャル世代を指し、消費サイクルが早く、社会に出て購買力が増していることから注目されているとのこと。
一方、アラフォーは、80年代に青春を送り、10代終わりに『男女雇用機会均等法』が施行され、バブル絶頂期に就職活動時期を迎えた世代。産休や育児休暇などの制度が普及し、女性の社会進出が活発になるなど、新しいライフスタイルを確立してきたと言われます。また、その後も、新しい価値観をもった「新人類」と呼ばれたり、「負け犬」とやゆされたりと、時代の象徴を担ってきた世代とも言えるそうです。しかし、多様なライフスタイルや価値観が認められた分選択肢が増え、仕事、結婚、出産などに対して、迷いが多い世代とも言えるます。「Around40〜注文の多いオンナたち〜」は、この“迷い”に焦点を当てたドラマだったようです。

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